ビタミンPというのはあまり聞いたことがないかもしれませんが、ビタミンCが適切に機能することを助けるといった効果があります。また、ビタミンPには毛細血管を強くしてくれる働きがありますので、出血を防いでくれます。
また、細菌の体内への侵入を防いでくれ、免疫力も高めてくれるので、風邪を引きにくくしてくれるといった効果もあります。このビタミンは、単体で効果があるのですが、他のビタミンの効果を助けてくれるものと言ったほうがいいでしょう。
このビタミンが不足してしまうと、毛細血管が弱くなってしまいますので、出血しやすくなってしまいます。また、免疫力が低下してしまい、風邪を引きやすくなってしまったりといった、ビタミンC欠乏と同じ症状が現れてしまいます。
このビタミンPについても、過剰摂取してしまったときの心配はありません。たまに下痢や頻尿といった症状も現れることがあるのですが、そのときにはビタミンPの摂取を控えるなどといったことをして、様子を見るようにするといいでしょう。
ビタミンPというと、聞き覚えのない言葉かもしれませんが、フラボノイドと言う言葉なら馴染みがあるのではないでしょうか。フラボノイドは、柑橘系の食べ物に多く含まれています。
レモンやオレンジ、みかんやさくらんぼといった食べ物に多く含まれています。特にみかんが嫌いと言う人はあまりいないと思いますので、ビタミンPを補給するのであれば、進んでみかんを食べる習慣をつけるといいのではないかと思います。
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